呪術廻戦224話ネタバレ: 地形すら変える戦い

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呪術廻戦224話ネタバレ: 地形すら変える戦い | おそらく何十階かあるビルの半分が千切れて上から落ちてきたわけですから、本当にあたりはめちゃくちゃだと思いますが、おそらく戦いが始まったからこれに至るまで、ものの数分…いや、それほども経っていない可能性がありますね…

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呪術廻戦224話ネタバレ: 地形すら変える戦い

俎板の上の魚

前回ラストにて五条が楽巖寺、歌姫、伊知地の協力により200パーセントの術式を放ち片腕をボロボロにされるダメージを受けた宿儺ですが、やはりダメージはダメージとして成立していないようですね…

しかし、儀式を一切省略していないものですから、単純に効いていないだけではなく、後から何らかの形でジワジワと効いてくるものという可能性も考えられますが、宿儺はすぐに片腕を修復しながら不意打ちを当てたのが余程嬉しいようだなと笑っています。

五条は宿儺にお前の方がチャレンジャーだと言っていましたが、宿儺はやはり立場は逆だと言うような事を言い返してきます。

貴様は俎板の上の魚…
多少他より活きはいいが、名前もないような魚にすぎない…
まずはその鱗から剥いでやると…

自分と相対した瞬間から、自分は料理人であり五条は食材に過ぎない…

食材と料理人という表現については挑戦者とそれを受ける側という次元の関係ではなく、チャレンジャーという言葉は自分達の関係には相応しくない表現であるというような意味が込められているのでしょう…

料理人からすれば、食材である魚は捌くだけの存在ですからね…

個人的にはなかなか味な表現をしやがるなと思いますが、結局はチャレンジャー扱いされたのにはムカついているのでしょう…

対する五条は、それなら何故その顔のままなんだと突っ込む!

顔を変える事なんて全く難しくなくできるはずだが、それをしていないところを見るに伏黒の顔のままであるのは手加減して欲しいからだろうと…

しかし、残念ながら自分は特殊な訓練を受けているから伏黒の顔なら本気で殴れる…
その顔はあの男に似ているからと…

また、虎杖で一度死んだのも失敗だったなという…

あの件があるから、伏黒の事はお前を殺してから考えればいいと思っているからと五条はいう…

宿儺が伏黒の顔をそのままにしている理由は分からないですが、やはり気に入っているのでしょうか?

昔の宿儺の顔を見るに、やはり今の方がはるかにイケメンですから気持ちはわかりますが、しかし、何か他に理由がありそうな気もする…

しかし、昔の顔も本当の顔かどうかも分からないわけですから、もしかしなら何か根深いちゃんとした理由があるのかも知れないですね…

二人はとりあえずタイマン開始の挨拶は済ませた事になり、ついに本番に突入します!

しかし、何だか二人とも楽しそうですよね…

全力の喧嘩

まずは宿儺が肉弾戦を仕掛けます!

宿儺は殴り合いを始める前に不意打ちで何かを投げられたような感覚でしょうから、おそらく五条に蹴りの一発も叩き込んでからが本当のゴングだみたいな感じなんじゃないかと思いますが、五条は間合いを詰めて繰り出してきた宿儺の蹴りを捌いて、そのままパンチを繰り出しますが、宿儺は楽しげにそれを捌いて五条の顔面狙ってパンチを打ち返します!

しかし五条はストンと地面に寝そべる形でそれをかわすと、何かの術式なのか指一本で重力みたいなものを発生させ、宿儺の身体を壁に叩きつけると、そのまま力をかけ続け、宿儺は壁をぶち抜く形で吹き飛ばされてしまいます。

何だか超能力のサイコキネシスにしか思えないような技ですが、宿儺も全く抵抗できなかったようですから、かなり強力な術式なんでしょう…

しかしまあ、こんなのがダメになるわけもなく宿儺は笑いながらすぐに起き上がりますが、宿儺は橋になっているような場所に飛ばされていて、それこに五条が追撃で宿儺を軽く蹴り飛ばしますが、五条が走ると地面が減り込んでいきますから、やはり五条は今、何らか重力に関係ある術式を使っているように感じられますね…

また、五条は脆くなった橋を崩壊させ、更に、やはり指一本で橋を持ち上げるような動作を見せると宿儺がいた部分だけを切り離す形で空中に浮遊にさせてしまいます!

宿儺はおそらく五条の力の正体を探っているのか、何かを確認するような表情で成り行きに身を任せている感じですね…

翻弄されながら、致命的なダメージを防ぎながら観察しているという感じ…

五条は宿儺が乗っている橋の一部を空中に浮遊させた状態から更にそれを操作して近くにあるビルにそれを激突させ、おそらく宿儺を潰してしまうつもりだと思いますが、宿儺はこの術式への打開策を見つけたのか激突前に橋の一部を静止させる事に成功!

最早、術士の戦いというか超能力者同士の戦いであるように感じられる展開…
まあ、術士は超能力者だと言えるわけですが、これだけ純粋にそれっぽい戦いになるのは、やはり二人の呪力の総量と出力、また技術が異常なレベルだからなんでしょうね…

宿儺が術式で相殺したのか、あるいは単純に怪力で止めたのか判然としないですが、宿儺は橋の一部を爆散させ、その爆発を目眩しにして高速移動し、空中に浮いている五条の背後にあるビルに向かって銃を構えるような仕草をして『解』と唱える!

地形すら変える戦い

宿儺が『解』と唱えると五条の背後のビルに切れ目が入り、そのまま倒壊してきます!

五条はそれに気をとられますが、そこに宿儺が五条の顔面を狙ってパンチを繰り出してくる!

五条は上から倒れてくるビルを制止し、更に宿儺のパンチを受け止めるという同時に二つの危機を捌くという離れ技をやってのけますが、この処理能力はやはり天才的なセンスなんでしょうね…

まあ、宿儺もそれくらいはやるだろうという前提で仕掛けているのでしょうが、五条はやはり倒れてくるビルをずっと止めてはいられないようで、受け止めた宿儺の拳を握るとそのまま倒れてくるビルの内部に入っていきます!

おそらくビルは落下中であり、二人はそのビルの中を通り抜けながら戦っています!

最早、人間の感覚をはるかに超越したようなシチュエーションですが、おそらく二人はどちらをビルの内部に置き去りにして落下するビルが地面に激突する際の衝撃でダメージを与えようという攻防を繰り広げているものと思いますが、その発想自体がイカれていますよね!

ビルは地面に激突し、その衝撃は周辺一体を巻き込む大変な破壊力を生み出したようですが、二人はその砂埃の中から元気に立ち上がってきます…

おそらく何十階かあるビルの半分が千切れて上から落ちてきたわけですから、本当にあたりはめちゃくちゃだと思いますが、おそらく戦いが始まったからこれに至るまで、ものの数分…いや、それほども経っていない可能性がありますね…

すでに風景はかなり変わっているはずですが、これがこのまま続けばビルはほとんど倒壊するでしょうし、地形自体が変わってしまいそう…

五条はそれを見越してか、全部宿儺が壊した事にするからなと笑っていますが、宿儺は遠くを見ながら『どの口で?』で問う…

二人の視線の先にはこの戦いをライブ中継して儲けると言っていた冥冥がいるのでしょう…

五条は冥冥が中継しているのに気づいて焦っていますが、それを考慮して手加減する事も不可能…

伏黒の身体の事と共に、全ては宿儺を倒したから考えるしかないでしょうね!

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

呪術廻戦225話ネタバレ

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