呪術廻戦252話ネタバレ: 真希が宿儺を圧倒!

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呪術廻戦252話ネタバレ: 真希が宿儺を圧倒!| 今結界の外にいる何人が特級術師の周りでチョロチョロできるんだと日下部は言っていますが、数で対抗しようとして、それは無駄で余計な犠牲を生んだり邪魔にしかならないと日下部は考えているんでしょうね…

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呪術廻戦252話ネタバレ: 真希が宿儺を圧倒!

真希による奇襲作戦

乙骨が領域展開した後、結界の外では更なる作戦が進行していたようです。

日下部達は乙骨がいい感じに結界の座標をズラしてくれたと、次なる作戦がやりやすくなっているのを確認すると、死角がないように全員散って位置につけと指示しています。

乙骨が結界の一部を崩したら真希がそこに突入する…!

乙骨からの合図を見逃すなよという日下部の指示に、やはりもう何人かは結界に入った方がいい…予定では脹相も入る事になっていたわけだからという意見が出ていますが、日下部は今誰かが乙骨の領域に侵入したら、宿儺の意識が結界の外に向き真希の奇襲を読まれる可能性がある為にそれはしないという…

今結界の外にいる何人が特級術師の周りでチョロチョロできるんだと日下部は言っていますが、数で対抗しようとして、それは無駄で余計な犠牲を生んだり邪魔にしかならないと日下部は考えているんでしょうね…

日下部は真希に『頼んだ』と一言だけ言葉をかける…

真希はクラウチングスタートの体勢となり、『その時』を逃さぬように集中に入りますが…

日下部の考えと今の戦力からすれば、おそらく真希が最後の切り札というところですよね…

真希がそれを自覚しているのは表情からも伝わりますが、最後の切り札が通用するという保証もないわけですから、非常に緊迫した雰囲気があたりを支配しているようのも伝わってきます…

乙骨の合図は宿儺が一番緩んだ時にあがる…

日下部はそれはまた最高と最悪の瞬間が同時に起こる瞬間でもあるとわかっていた!

宿儺が緩むという最高と、乙骨が斬られるという最悪!

斬られた乙骨!
背後から真希にさされる宿儺!

その瞬間に結界は完全に崩壊し、リカが乙骨を回収して速やかに撤退していく!

それをまた日下部の指示により憂憂が回収する!

真希は宿儺に追撃し、宿儺は大ダメージを受けていますが、冷静に状況を把握しようとしています。

乙骨の領域は崩れたのではなく意図的に崩した…それが外への合図であり、勝ちを確信した自分の目を結果の亀裂にひきつけ、真希で刺す…

呪力がゼロであれば通常の結界なら素通りできるようだが、真希が持つ呪具はそれを計算に入れて予め領域内に置いていたようだ…

宿儺はそう見ているようですが、日下部がいい感じに座標をズラしてくれたと言っていたのは、呪具を予め用意していた事の関係もあったのでしょうね…

また、宿儺は真希に斬られた傷の治りが遅いと自覚する…

魂を観測できる者が釈魂刀をふるった場合、その傷は通常反転術式では治せない…
また、魂の形を修復するにはその輪郭を知覚しなければならない…

宿儺は一つの肉体に二つの魂を同居させていた為に自身の魂の輪郭を知覚していたが、通常とは異る反転術式の運用また五条に与えられた後遺症を抱えたままでは完全に対応する事ができなかった…

という状況にあるようです。

おそらく、今は作戦が完全にハマっているという状況だと考えていいんでしょうね!

真希が宿儺を圧倒!

虎杖は伏黒に救いを拒絶されたわけですが、それでも諦められるわけないですよね!

絶対に救うと再び走り出そうとしますが、身体に激痛が走り、吐血しながらその場に倒れてしまいます!

何が起こったかわからない…いや何となくわかる…

反転術式という覚えたての大技で普通なら死んでいるはずの傷を四度も治している…

完全に治しきれていない場所があり、それが影響している…

しかし、それがどこかわからない…

早く見つけて治さなければ…!

虎杖は焦りますが、そこに脹相が落ち着けと声をかける…

根をはるように身体の隅々まで血を巡らせ、血管で身体の輪郭を形成するイメージで、治せなていない部位を見つけるんだと…

今だからこそ、冷静に、基本に忠実にあれという兄らしい教えですよね!

真希と宿儺はそのまま戦闘を続行中みたいです!

宿儺はやはり真希との接近戦は避けたいようで、距離をとっているようですが、真希は一瞬で間合いを詰めて鋭い攻撃を繰り出してくる!

宿儺なそれを回避したり、刀を掴んで逸らせて真希に攻撃しようとしますが、それが利用されて投げられ地面に叩きつけられると、次には振り回されて投げられる!

宿儺は近くの歩道橋を利用して止まりますが、その歩道橋を崩壊させ、その瓦礫を真希にぶつける!

真希がそれに対応する一瞬の隙に斬撃を繰り出しますが、真希はそれを察知し、身をかがめて回避します。

宿儺は真希は他の術師達よりも自分の術がよく見えており、渋谷で魔虚羅と戦った時と似ていると感じているようです。

つまり、真希との戦闘は人間との戦闘ではないという印象なんだと思いますが、笑っているようですから、苦しくとも楽しんでいるという状況に見えます。

また真希は、宿儺は修復と同時に呪力で強制的に心臓を動かしていると見ているようです。

背後にから刺したのは心臓のあたりでしたが、心臓を修復しきれずにいる状態でありながら、それを無理矢理動かしていると…

真希は宿儺に対して、自分と戦いながらそれを続けるのかと尋ねますが、宿儺は今のところ問題ないと答える…

しかし、実際のところはかなり苦しそうに見えますね…

真希は油断なんかしないでしょうが、やはり宿儺は何をしてくるか常識では推し量れないですから、息の根が止まるまではどんな状況になろうと怖い…!

宿儺はまだ本気ではない

一方、裏梅と秤…!

あたり一面氷漬けになっており、パッと見は秤が劣勢に見えますが、二人とも傷つき疲れているようですから、互角という雰囲気…

秤は裏梅に対して、本人は隠す気なんてないんだろうが、宿儺の気配ってわかりやすいよな…と口にします。

裏梅は何が言いたいのかと尋ねますが、秤は正直、宿儺の姿を見た時にはヤバイと思ったという…

しかし、意外にやれている…!

事実、宿儺の呪力は確実に萎んできており、弱っている…

だから、勝つのはオレ達だと秤は裏梅に勝ちを宣言しますが、裏梅はフッと笑みを浮かべながら術式だけでなく頭の方もおめでたいようだと返す…

宿儺は気まぐれであり、相手にそこまで興味がないと呪力の波もいつもこんなものであり、五条悟以上の何かを提示できていない自分達を恥じた方がいい…

五条戦の影響を差し引いたとしても、宿儺はまだ本気を出していないと裏梅はいう…

つまり、束になっても五条悟以上にはなれないお前達は宿儺の全力を引き出す事すらできておらず、おめでたい事を言っているなら、それを恥じろという事なんでしょうね…

今、誰よりも宿儺をよく知っている裏梅がいうのですから、それは間違いなく、事実、宿儺は苦しそうではありますが、全く余裕を崩していない…

よく考えてみれば、伏黒の肉体を使って通常時の姿になっているだけなんですよね…

呪いの王なわけですから、まだまだ人間離れした姿に変身しておかしくないですし、それにより呪力総量がアップしてもおかしくない…

本気を出していないというのは、宿儺がまだ人間を相手にしているという事で、それに合わせているだけであり、呪いとしての人智を越えたような本性があるという可能性も充分にありますよね…

そもそも、天使が宿儺を堕天と呼んでいる意味もよくわかっていないですし、やはり宿儺は人の手に負えないような怪物なんじゃないでしょうか?

今まさに、その本性が現されるという感じにも思えますが、そうなれば真希はそれに対抗できるのでしょうか?

やはり最終的には虎杖が頼りになるのか?

宿儺の本気…それは絶望をもたらす事になってしまうのでしょうか?

呪術廻戦253話ネタバレ

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