呪術廻戦242話ネタバレ: 夢の終わり近づく?

呪術廻戦

呪術廻戦242話ネタバレ: 夢の終わり近づく? しかも、これは高羽のお笑い欲かわ満たされるまで終わる事はないと思われ、暴力では決着がつかないという類のものであると羂索は理解しているようです…

スポンサーリンク

呪術廻戦242話ネタバレ: 夢の終わり近づく?

ロングコント開演!

前回、お笑い芸人としては絶対に言ってはいけない最低なセリフを羂索に対して口にしてしまった高羽は羂索との戦いの中でそれに気づき、羂索が見事と感じるほどの土下座で謝罪したわけですが、高羽は合わせて羂索を笑い倒すという宣言もしていましたね…

今回はその続きとなるわけなんですが、羂索はいきなり特級叛霊・悪路王大嶽という呪霊を召喚したようです。

悪路王と大嶽丸は、かの有名な坂上田村麻呂に討伐された悪鬼と語り継がれる存在であり、それが元ネタだと思いますが、古代日本の伝説の怪物の中でも最強クラスが元ネタだけに、それだけ強力であり凶悪かと思いますが…

召喚早々、悪路王大嶽は羂索と共にトラックにびしゃかれてしまいます!

高羽の術式…というか領域なんでしょうか?

なんだか結界の中で術式が羂索に必中していると感じに見えます…

少なくとも羂索は完全に高羽の術式に囚われていて、いきなり、そこにありもしないトラックが現れるくらいのナンセンス・非科学・非日常という世界が展開されているようですね!

やはり高羽の想像力がそのまま具現化するような術式であり、羂索も抵抗できないという感じみたいですが、前回の流れからしても羂索も高羽の術式に付き合う覚悟を決めているようですね…

悪路王大嶽は高羽が運転するトラックにびしゃかれて5体バラバラになっていますが、同じようにびしゃかれたはずの羂索はバラバラにはなっていない…

高羽の術式ならば、ここで羂索が本当にトラックにびしゃかれた相当のダメージを受けてもおかしくないのでしょうが、これは高羽が羂索を笑い倒すという目的で動いている術式ですから、どんな目に遭おうとも、それが直接原因となって羂索が死んでしまうような事にはならないでしょうし、なんだか羂索の想像力さえ具現化してしまう力があるのか、羂索はトラックでびしゃかれ倒れながらも、次の瞬間にはトラックドライバーである高羽を飲酒運転で人身事故を起こした容疑者として、アルコール測定しようと検査キットを取り出すという形でリアクションする!

これは、二人による非常に長いコントが始まったと思っていいんでしょうね!

しかも、二人ともボケというボケという形みたいですね…

羂索が取り出したアルコール検査キットは袋にストローがついていて、中には水と瀕死の金魚が入っていてストローに息を吹き入れて金魚が死んだら逮捕だと高羽はいわれますが、次の瞬間には高羽と羂索は医者になり、瀕死の金魚を救おうとしています!

金魚の意識レベルは『FFⅩ-Ⅱ』であるようですが、このセンスは好きですね…

また、羂索は金魚ではなく高羽に電気ショックを与えたりしていますが、本当にボケ合戦としか言いようがない!

魂の共鳴

高羽と羂索の努力虚しく金魚さんは骨になって死亡してしまいますが、高羽はいわゆるナース姿に変わった羂索に金魚を救えず昇進だから自分の事を大好きなナース達を集めてくれといいますが、ナース羂索は嫌だと即答し、高羽はキレますが、元気あるじゃんと羂索に突っ込まれ、二人はそのまま何故かジャンケン勝負になだれ込む…

何故か、という言葉を使う事すらナンセンスですよね…

そこにそうなるべくしてなる理由なんかは全く存在せず、その時のノリ、インスピレーションのみで物語は流れていく…

元々ネタ台本なんかないのですから全てアドリブ…

キャラとキャラのぶつけ合いであるわけですから、主導権を握られたら乗っかって取り戻すチャンスを待つ…

それがこのコントの『戦い方』みたいなものだと思うのですが、羂索は手探り状態で高羽の術式を解明しようとしてきた…

それがようやく実ってきたようであり、羂索は高羽の術式は瞬時のイメージの具現化と強制だけでなく、自分のイメージすらも取り込み反応させるという魂の共鳴みたいなものだと確信するようです。

魂の共鳴…

今のシチュエーションでそれを考えるに、二人はやはり今コンビを組んでいるのと同じ!

羂索は、高羽が求める最高の相方を演じることを強制されていると思えますが、羂索はそれを嫌がっているようでもないですよね…

羂索が高羽の術式の正体に気づいた直後、二人はクイズ番組の出演者になっています!

問題を読み上げている人物の正体は分からないですが、これは内輪ネタだったりするのかな?

とにかく、二人は互いのキャラをぶつけ合いながら長い長いコントを続けている…

二人が今何を感じながら続けているのかは語られていないですが、雰囲気的に非常に充実していそうに感じられます。

また、普通にテレビや劇場ではできないような事をイメージするだけで、具現化できるわけですから芸人からすれば自分の笑いをそのまま表現できるわけですから最高の舞台だと言えるでしょう!

高羽の術式は平たく言えば、夜に見る夢の具現化みたいなものだと思いますが、高羽はおそらく本当に心底お笑いが好きなのでしょう…

初まりは身を守る術に過ぎなかったのかもしれないですが、中途半端なものだったとしたら、高羽の術式はこうはならなかったように思います。

それは羂索にも伝わっているように思います…

夢の終わり近づく?

キャラとボケのぶつけ合いを思うままに続けてきた高羽と羂索…

まるで恋人同士のように夕暮れの海で水をかけ合ってはしゃぐ…

これは高羽が『相方』という存在とこういう風に無邪気にはしゃぐようなお笑いがしたかったという事の現れではないかと思います。

自分が楽しいと思ってやっている事じゃないとお客さんにもウケないというのが高羽のお笑い観だろうと思えるワンシーンかと解釈するのですが、高羽はもはや羂索を敵ではなく最高の相方であり、一緒にやっているのが楽しくて楽しくて仕方ないという感じに見えますし、羂索も高羽とのやり取りに何百年ぶりかの心の高揚と充実感をおぼえているようです…

やってよかった死滅回游!

とまで感じているようですが、実はこの一連の流れの中で羂索は肉体に痛みを感じているようです。

高羽にとっては単なるシミュレーションでしかない数々のシチュエーションは着実に羂索の肉体にダメージとして蓄積されているようであり、高羽の術式はやはり攻撃として成立している模様…!

しかも、これは高羽のお笑い欲かわ満たされるまで終わる事はないと思われ、暴力では決着がつかないという類のものであると羂索は理解しているようです…

つまり、彼を満たさねば自分はそのまま力尽きる事になる…

羂索はおそらく、それを防ぐ為、また高羽の夢を最高の形で終わらせてやりたいという想いもあるのではないかと思うのですが、自分のイメージを反映させる形で、おそらくは何かの大きな賞レースの舞台に高羽と二人で上がる展開に持ち込む!

高羽の夢を叶える事に術式を終わらせる…

そして勝つ…というところなんでしょうが、二人のお笑いは満員の聴衆から大爆笑を勝ち取る事ができるのでしょうか?

また、術式が終わったら高羽には何が起こるのか?

少なくとも羂索は高羽の事は面白いと認めているように感じられるのですが…

この戦いの結末は、ある意味五条VS宿儺よりも非常に興味深いと感じています!

呪術廻戦243話ネタバレ

呪廻術戦241話ネタバレを以下のリンクに投稿しました。 無料の閲覧とディスカッションのためにぜひアクセスしてください。➡ 呪術廻戦243話ネタバレ

Comments

タイトルとURLをコピーしました