呪術廻戦240話ネタバレ!: 高羽VS羂索はまさかの笑道対決に!

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呪術廻戦240話ネタバレ!: 高羽VS羂索はまさかの笑道対決に!羂索は自分の攻撃がしっかり効いた事により、高羽の術式の発動条件は本人の自信と確信にあると看破します…

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呪術廻戦240話ネタバレ!: 高羽VS羂索はまさかの笑道対決に!

天使が高羽を推挙!

前回ラストでは、羂索への刺客として岩手のコロニーに高羽がやってくるという展開が描かれましたが、今回は冒頭から、どういう経緯でそうなったのかが描かれていますね…

天使は五条と宿儺の戦いの前に二人の戦いに決着がつく前に羂索に奇襲をかけるべきだと提案していたようです…

その提案には術師達も納得であるような雰囲気ですが、その理由は術師達が宿儺に勝利したとしても羂索の目的である日本国民と天元の超重複同化が達成されてしまっては元も子もないというもの…

それはおそらく誰もがそう感じていたのだと思いますが、天使はそれを明確に言葉にして提案する事により、五条VS宿儺が気になる術師達に今回の戦いの真の目的を見失わないようにしようと言う事、それを実行する事により実際に手を打っておこうと言いたいのだと思います…

その提案については納得するものの、精査して考えてみるに、現状は宿儺に備えて戦力を割くのはナンセンスじゃないかという意見も出てきます…

しかし、結局のところ羂索を放置しておくというのは五条VS宿儺の結果がどうあろうとも、術師達が目的を果たすに最大の障壁であり脅威には違いないから、やっておく方がいいというような話になるわけですが、しかし、その人選をどうするという話になります…

半端な者を刺客として送り出しても死ににいかせるようなものですし、勝負になりそうな者を送り出しては戦力的にも厳しくなるという悩ましい事になりますが…

その人選については、天使は高羽史彦を推薦するという…!

えっ?もっかい言って?

みたいな空気になり、秤は高羽をよくわけのわからん奴と言い、日下部は今のところハミ◯ンしか印象のない男だと言い、その人選の理由を尋ねますが、天使がふざけているわけもなく、ちゃんと高羽の術式を理解し、それが羂索に対しては非常に相性がいいものであるという明確な理由があるようです…

天使はそれを高羽の術式に悪影響が出る可能性もあるので、これは今話を聞いている人間以外…もちろん高羽自身にも口外しないで欲しいと言って、術師達に高羽の術式について説明したようです…

高羽の術式は羂索からの攻撃をことごとく無効化してしまうという可能性があるようです…

前回ラストで、高羽は羂索の呪霊操術により、本来なら致命傷になり得るはずの攻撃を受けてしまいながらも、全く平気であり、羂索は自分の攻撃によるダメージを無かった事にされたような感じがするという違和感をおぼえていましたが、天使は既にそれを見抜いていたようですね…

それにより、高羽は羂索に対する刺客という重要な任務を与えられる事になったようです。

それは実際に羂索を大いに困惑させ、高羽VS羂索は意外な方向に展開していくようです…!

笑道対決

羂索は呪霊操術で高羽に攻撃を続け、高羽はそれを受けながらも全くダメージを受けていない…!

羂索は自分の術式がことごとく無下にされてしまっている事に困惑しながらも、その理由を模索していたようですが、おそらく高羽の術式は『事象の創造』とでも言うべきものだろうという結論に達したようです…

それは高羽のイメージが具現化し、相手にそれを強制させる事ができるという意味であるようですが、つまり、高羽は誰と戦おうとも少なくとも負けないというような強力な術式を持っているという事になりますね…

高羽自身、それをちゃんと自覚していないようですが、それが彼に自信を持たせ、無敵の存在にしてしまっているような雰囲気…

羂索は下手をすれば、自分が千年培ってきた呪術のノウハウが通じない相手であると警戒を強めますが、どんな術式にも穴はあるはずだと高羽に探りを入れ始めます…

ちなみに、高羽は羂索に頭に星条旗柄のバンダナを巻きサングラスをかけた典型的なアメリカンヤンキーのイメージを付与し、実際に羂索はそんな出立にされてしまいますが、すぐにそれをひっぺがすというシーンが描かれ、高羽をガッカリさせています…

高羽の術式はやはり羂索がいうように事象の想像であるようです…

羂索は高羽に君は何者だと尋ねますが、高羽は素直に芸人であると自己紹介します…

羂索は意外にお笑いや芸人の世界に興味があるらしく高羽と会話が弾み始めます…

戦闘中に何の話をしているのとツッコミをいれたくなりますが、高羽は羂索がお笑い好きだと判断し、笑いによって彼の凶行を止められるのではないかと感じたようで、羂索に何故、超重複同化なんて事をしようとしているのかと質問しますが、羂索はそれに対して『面白そうだから』と感じる知的好奇心が理由だと答える…

高羽はそれを受けて、それならもっと面白い事があれば、そんな凶行には及ばないという事かと重ねて質問しますが、羂索はその答えをはぐらかす…

高羽が羂索に笑わせてみろと顔に書いてあるぜと言うと、やはり羂索の顔に実際にその文字が浮かび出ており、高羽はすかさず一発ギャグ『余計なお世Wi-Fi』を披露します!

しかし、これは羂索により無効化され…というかすべってしまいます…

羂索は溜息をつきながら、そのギャグは多分、喫茶店なんかでクソ弱い電波に勝手に繋がりそうになった時に生まれたものだと思うが、それがテレビの視聴者に伝わるかというと、そうじゃないよねとダメ出しする…

羂索は自分を笑いのプロだと自称し、高羽のギャグには前フリが無いから、わかる人間にしか伝わらないという欠点があると指摘する…

高羽は、笑いをわかっている奴にロジカルに否定されると物凄い傷つくと羂索に気圧されてしまいます!

まさに笑道対決…

高羽は三流芸人であり羂索はそれを評価する番組スタッフか養成所スタッフのような立場になっていきます。

自分のギャグに対して、クスリとも笑わず冷静に『独りよがり』とか『お客さんを意識して』と否定される高羽は、おそらく術式の源であろう自信を揺るがされ、弱体化し、羂索の一撃を受けて吹き飛ばされてしまいます!

笑えない芸人

羂索は自分の攻撃がしっかり効いた事により、高羽の術式の発動条件は本人の自信と確信にあると看破します…

しかし、高羽は少しダメージを受けただけみたいで、すぐに体勢を立て直して羂索に立ち向かいますが、ここで、苦し紛れか、芸人として一番言ってはいけない事を言ってしまいます…

お前にウケなくても、お前以外にウケたら関係ない!

これは芸人が絶対に言ってはならないセリフですよね!

確かに一部コアなファンに熱狂的に指示されるタイプの芸人も存在すると思いますが、それでは絶対に一流にはなり得ない…

笑道が柔道と同じであるとしたら、お前に勝てなくても他の奴に勝てたら関係ないという柔道家がいるでしょうか?

これは高羽は完全な失言であり、羂索は、それを君が行言ってしまうんだと失望します。

これは高羽から更に自信を失わせる策かも知れないですが、おそらく本気で芸人・高羽史彦に失望したのではないかと思いますね…

高羽は精神的に窮地に陥り、苦し紛れに羂索に睨めっこを挑み渾身の変顔を披露しますが、羂索は脳みそまで露出させるというオーバーキルと呼べるような強力な変顔
を披露し、高羽はそれを見て吹き出し完敗!

更に羂索は睨めっこをあっち向いてホイに移行させ、高羽を殴り飛ばすという荒技で高羽を大いに悔しがらせます!

高羽は羂索をプロである自分よりも面白い素人だと認めてしまいます…

よく考えたら塩顔のイケメンがロン毛で袈裟を着ているだけでキャラ立ちしており、更に額の縫い目が絶妙なアクセントになっていてキャラでは太刀打ちできないのではないかと自信を喪失しそうになりますが、かつて先輩から教わった、売れ続ける芸人には『ずっと面白い奴』と『ずっと自分は面白いと勘違いできる奴』の二種類いるという話を思い出し、自分は面白い自分は面白いと自己暗示し自信を取り戻そうとしますが…

ふと近くを見やると、そこにはおそらくは黄櫨の慣れの果てだろう遺体がよこたわっかおり、高羽はそれを見てドン引きしてしまいます…

不謹慎かも知れないですし、ドン引きも一つのリアクションかも知れないですが、ここで高羽が芸人らしいオーバーなリアクションを見せる事ができ、羂索を笑わせる事ができたなら、或いは立場は変わっていた可能性もあるかも知れないですが、高羽にはそれができなかった…

羂索をマジでやばい奴だと改めて認識し、更に自分もこうなるのかと思ってしまったのでしょう…

羂索はそんな高羽に『笑えよ芸人』と声をかけますが、高羽に最早笑える余裕などなかった…

高羽は人間としても芸人としても絶対絶命の窮地に陥ったと言えますが、もしかしたら窮地が彼を新たなステージに覚醒させる可能性もあるでしょう…

高羽は刺客としての役割を果たせるのでしょうか?

呪術廻戦241話ネタバレ

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