呪術廻戦238話ネタバレ: 虎杖・日車が参戦!

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呪術廻戦238話ネタバレ: 虎杖・日車が参戦!鹿紫雲は時を超えてまでそんな事を続けても飽きるだろうと笑いますが、宿儺は人間の味は多種多様刹那的であり、自分が死ぬまでの暇つぶしとして啜るにはちょうどいいのだと答える…

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呪術廻戦238話ネタバレ: 虎杖・日車が参戦!

完全無欠

鹿紫雲が術式を披露し宿儺を圧倒するような展開になりましたが、それに応えるように、面が気に入ったいたという伏黒の姿を捨て、ついに真の姿を現した宿儺…!

おそらく鹿紫雲も対峙しているだけで気おされてしまうような心境かと思いますが、それでも冷静に宿儺の力の解析を始める…

二組ある腕は一組が掌印を結んでいても、もう一組は空手となり、心配に負担をかけず呪詞の詠唱を絶え間なく続ける事ができる…

腕と口が普通の人間の倍あるという事は、呪術師にとってこれ以上ない優位となっているが、宿儺はそれだけの異形の肉体でありながらも、一切の身体機能に支障をきたしている事はない…

呪術師として完全無欠と言える普通の人間ならば望んでも持ち得ぬの肉体を持つことが宿儺を最強たらしめる要素であるようですが、五条が宿儺に全力を出させてやる事ができなかったと申し訳なく感じていた意味が、この鹿紫雲による解析でよくわかってきますね…

これが宿儺が全力を出せる完全体というものなんですね…

更に、この完全無欠の肉体に『神武解』と『飛天』、二つの呪具を使いこなし、宿儺は藤原北家直属の日月星進隊、五空将を殲滅し、天使を含む安倍家の精鋭と藤原家余党によって編成された捏漆鎮撫隊を退けているらしいですが、とにかく、この完全無欠の異形の肉体に呪具が加われば、宿儺は本当に完全無欠であり無敵であり最強なんだという事なんでしょうね…

おそらく、解説の中に挙げられている術師の集団はその時代では最強の軍隊みたいなものであったと思いますが、宿儺は数の劣勢など全く問題にせず、全てを跳ね返し叩き潰したのでしょう…

鹿紫雲は解析しながら、宿儺という最強の存在を美しいと感じているようです。

見た目がどうのこうのというわけでなく、全く無駄が無い、まさに最強の『形』というものは、人間の心に美を感じさせるのでしょうね…

美しさというものは人それぞれ美しいと思う感性は違うわけですが、おそらく最強を目指すものにとっては望んでも得られぬ宿儺の肉体に羨望と嫉妬を覚えるかと思うのですが、宿儺との戦いを望む者達は、宿儺に魅入られているのでしょうね…

男性からすれば美女、女性からすれば美男…

恋焦がれても得られぬ魅力を宿儺は持っているのでしょう…

その美しさはそのまま自分を殺す力として使われるわけですが…

世界を断つ斬撃

完全無欠の美たる宿儺は鹿紫雲に反撃を開始する!

一瞬で間合いを詰め、反応できない鹿紫雲を捕まえると四本の腕で殴り飛ばす!

スピードとパワーは鹿紫雲を遥かに上回っているように感じられますが、打撃くらいでは鹿紫雲にもダメージは与えられず、鹿紫雲は空中で体勢を整えると、両手に電撃を集めて宿儺に放ち反撃する!

おそらく、この直撃を受けても宿儺は全くの無傷で済むんじゃないかと思えますが、宿儺はこれを真正面から迎え撃つ!

龍鱗、反発…番いの流星…

普通の人間の倍ある口で詠唱しながら、宿儺は鹿紫雲にそれを避けろよと言いながら、『解』を放つ!

現代の最強だった五条悟の身体を分断した斬撃は鹿紫雲の電撃ごと鹿紫雲の肉体を切り裂く!

すんでのところで致命傷は免れたらしき鹿紫雲ですが、これが空間自体を切り裂く世界を断つ斬撃かと戦慄する…

戦慄と言っても恐怖ではなく、その美しさにゾクゾクするという感じなんじゃないかと思うのですが、こんなものを見せつけられたら勝てる要素が見当たらなくなってきますよね…

ただ腕を振るだけで世界を斬る怪物にどうやって対抗するのか!?

宿儺はやはり余裕なのか鹿紫雲に愛について語り始めます…

自分に『愛』を説いた阿保がいたが、ソイツ曰く俺は愛を知らない、同格がいない為に孤独な存在であると…

ソイツが言おうとしている事はわかるが、愛を知らんと言われるのは些か心外ではある…

奴は愛を説く相手を間違えたのだ、奴は五条やお前のような男にこそ愛を語るべきだったてんあ

お前らは愛を知らんというより、理解できていないのだと…

鹿紫雲は何が言いたいのだと返しますが、宿儺は『強かったのだろう?』と一言返し、そこからは一瞬…

鹿紫雲は殴り飛ばされ、地面に叩きつけられ、遠くへ投げられる…

投げられながらも体勢を立て直し反撃しようとしますが、目の前には金網状の世界を断つ斬撃が迫ってくる…

虎杖・日車が参戦!

鹿紫雲はおそらく世界を断つ斬撃の餌食となり、絶命したものと思われます…

五条の時のように、鹿紫雲は走馬灯のような、最後の瞬間の中で一人佇んでいます…

おそらくこれは、鹿紫雲も強さ故に孤独を抱えていた事を意味し、前の人生でついぞ孤独から解放されなかった事を意味しているように思います…

しかし、そこには宿儺も来たようで、二人は問答をはじめます…

鹿紫雲は宿儺に多くの者がお前に全身全霊で挑んだだろう…
しかし、ソイツらは必ずしもお前を呪っていなかった…

お前に認められたい、自分が何者であるか確かめたい…

そう思う者達をお前は手ずから葬ってきたのだろう…と言う。

宿儺はそれに対して、お前はどう他者と関わり慈しむのかと問うてきたが、これが慈愛でなくてなんだと言うのだという…

宿儺は自分は愛を知っていて、今お前と戦い葬ったのは自分の慈愛の形だと言いたいのでしょう…

俺たちは強いというだけで他者から愛され、その愛に答えているのだと…

宿儺が言う事はもっともだと思います。

自分と戦いたいと思い全身全霊で向かってくる相手の挑戦を受け、相手に自分が何者であるかを教えてやると言うのは、まさに慈愛ですよね…

鹿紫雲はこれまでそれに気づけにいたようですが、宿儺は更に愛され愛する事を知りながら、それでも孤独を憂うから、贅沢者だと言ったのだと続ける…

前回の宿儺のセリフは自分にではなく鹿紫雲に対して言っていたんですね!

鹿紫雲はそれで満足なのかと尋ねますが、宿儺はそれに対して自分はまずは他者に満たしてもらおうなんて考えていない…

喰らいたい時に喰らい、目障りならば殺すし、面白ければ遊んでやるだけ…

自分は自分の身の丈に合わせて生きているに過ぎないし、それを理解できないのは自分以外の他者の問題であり自分には関係ない問題だと言う…

鹿紫雲は時を超えてまでそんな事を続けても飽きるだろうと笑いますが、宿儺は人間の味は多種多様刹那的であり、自分が死ぬまでの暇つぶしとして啜るにはちょうどいいのだと答える…

鹿紫雲はそれを聞いて逝ってしまったようですが、次に宿儺の慈愛を受けるものとして結界を破りこの場に現れたのは虎杖と日車!

日車はいいとして、今の虎杖が完全無欠の宿儺にどう挑むのか?

日車と現れたという事はすでに何か作戦を持っているという事だと思いますが…

また、秤はやはり裏梅と戦っているようですが、こちらの戦いも非常に気になりますね!

虎杖がどうやって宿儺に対抗するつもりなのか非常に気になり楽しみですが、それは宿儺自身も楽しみにしているような雰囲気ですね…!

呪術廻戦239話ネタバレ

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