呪術廻戦236話ネタバレ: 五条死んだ!!!

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呪術廻戦236話ネタバレ: 五条死んだ!!! 五条がやられたなら次は自分が出ると言っていたあの男が疾風の如く戦場を駆ける!

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呪術廻戦236話ネタバレ: 五条死んだ!!!

五条と夏油

前回ラストから一転して何やら空港の待合室みたいな場所にいる五条…

回想シーン…?

この唐突な展開からは嫌な予感しかしてこないわけですが、そこに朗らかな雰囲気で現れ声をかけてくる夏油…

五条は最悪だよと悪態をつき、夏油は人の顔見るなり最悪とはなんだと口を尖らせます。

五条は生徒達に死ぬ時は独りだって言ってしまったじゃないかと、それが夏油のせいで嘘になってしまったじゃないかという感じの事を言い、夏油はそんなのどっちでもいいじゃないかと、また口を尖らせる…

これは…回想ではなく、五条悟が死んでしまったという事…?

死んで、これからどこかに行く自分を夏油が迎えに来たから死ぬ時は独りじゃなかったという事…?

ちょっと頭の中の整理がつかないですが、もう少し様子を見てみましょう…

夏油は呪いの王との戦いはどうだったかと尋ねてきますが、五条はマジで強いし、しかもあれで全力を出し切っていないというんだから大したもんだよという感じに答え、また、あっちに伏黒の十種が無かったとしても勝てたか怪しいと付け加える…

夏油は君にそこまで言わせるなんて凄いと返しますが、五条は更に宿儺に申し訳なさすら感じているという…

五条は夏油に語る…

強さ故の孤高の寂しさは、誰よりも宿儺と共感できるつもりだという…

自分はみんな大好きだし寂しくはなかったが、でも正直、人としてというよりは生物としての線引きをしていたのかも知れない…

花を咲かせる事も愛でる事もできる、しかし、花に自分の事をわかって欲しいなんて思わないだろ?

五条は他の人間と自分との間にそういう違いがあると感じていたんですね…

傲慢や思い上がりではなく、完全に次元が違ったのでしょう…

それだけに五条は自分の全て…

鍛えた肉体に磨き上げたテクニックとセンス、場当たりの発想力や瞬発力…

五条はその全てを自分と同じく孤高の存在である宿儺に伝えたかったし伝わって欲しかったという…

五条悟の宿儺との戦いの感想は、楽しかった、それに尽きるようです。

しかし、宿儺は自分に全てをぶつける事はできなかった、それを申し訳なく思うという…

やはり五条は宿儺に敗れ死んでしまっているのは確定ですね…
また、五条自身には宿儺に申し訳ないという思いはあれど悔いというものは全くないという感じですね…

夏油はそれを黙って聞いていましたが、宿儺に対して妬けるねといい、また、君が満足したならそれで良かったといいますが、五条はそれに対して、嫌味みたいな事をいいます。

満足というなら、宿儺に挑む前にみんなから背中を叩かれた時、その中にお前もいたら満足だったかなと…

夏油はそれに対しては笑って返すしかリアクションできなかったようです…

七海と灰原

五条はその話はさておき、とにかく自分を殺すのが時間や病気じゃなく自分より強い奴であって良かったと口にしますが…

そこにどこからともなく現れた七海と灰原…

七海は五条のセリフに対して、どこの武将か?到底現代人とは思えない思考で気色悪いが、だからこそ自分よりは長生きできたんだろうがと痛烈に突っ込む…

五条はその突っ込みにイラつき七海の頭をワシャワシャしますが、七海の隣では灰原が五条さんと七海は誤差の範囲だと笑っています。

七海更に五条という人間を語る…

昔、夏油にももう五条さんだけでよくないですかと言った事があるが、あなたは呪術を生きる為とか誰かを守る為に使うのではなく、ただひたすら自分を満足させる為に使っていた変態だったと…

灰原は七海に、それはみんなが思っていたけど言わなかった事だよと嗜めますが、五条はその言い方の方がムカつくと突っ込む…

しかし、さっき本人がそんな事を言っていたわけだから、それは的を射ていたと七海は更に詰めながらも、あなたらしい最期だったと五条に労いの言葉をかける…

五条はそりゃあどうも、なら、お前はどうだったのかと尋ね返しますが、灰原が自分がでしゃばってしまって申し訳ないと言い、七海はそれを笑って受け止めながら、呪いが人を生かす事もある、呪術がそうであるように…と自分の最期について話します。

以前、冥さんにおすすめの移住先を聞いたんですが、その時に、新しい自分になりたいなら北へ、昔の自分に戻りたいなら南へ行きなさいと言われた…

自分は迷わず南を選んだ後ろ向きな人間だが、最期に未来に賭けることができた…

自分としては悪くない最期だったし灰原にも感謝していると七海は五条の質問にそう答える…

五条はそれを笑顔で受け止め、いつのまにか近くにいた学長に向かって、呪術師に悔いのない死なんてないんじゃなかったんですかぁと必要以上の大声で叫ぶ!

どこかわからない、どこへか旅立つための空港…

そこで旅立ちを待つ人々には自分の人生に一切の悔いなどないように見えます…

五条はこれが自分の妄想じゃない事を祈ると言っていますが、改めて、やはり五条は宿儺に敗れて死んでしまったという事を受け止めざるを得ないですね…

しかし、五条はどうやって敗れたのでしょうか…?

鹿紫雲一出陣!

場面は前回ラストの続きへ…

やはり五条は敗れています…

宿儺は何がどうなってたのかを五条と他の術師達に解説するかのように独り言を呟いている…

魔虚羅による適応は一度攻撃を受けると緩やかに解析が始まり、時間経過によって完成するもの…

その間、更に攻撃を受ける事によりその時間は加速し、一度適応した呪術も決して解析を完結する事なく更なる適応を続ける…

つまり、魔虚羅は一度受けた攻撃はどれだけ時間がかかっても必ず解析を完成させるという事なんですね…

宿儺が魔虚羅に求めていたのは手本…
五条の不可侵を破る為の手本を求めていた…

虎杖、真希、乙骨は五条をやられた事で恐ろしい形相になっていますが、宿儺の話をしっかりと聞いているようです。

宿儺は話を続ける…

はじめ五条の不可侵に適応した魔虚羅は不可侵を中和無効化するように自らの呪力を変質させていたが、それは自分にはできない事だから、魔虚羅が自分にあった不可侵への適応を見せるのを待った…

二度目の適応は期待通りのものであり、あれは斬撃を飛ばしたのではなく術式の拡張…

術式対象を五条ではなく空間と存在、世界そのものにまで拡張させて、斬る…!

不可侵など関係なく、そこに存在する限り、その世界ごと存在を分断される…

至難の技だったが、実にいい手本だった…

呪式対象を時空間そのものにまで拡張するなんて事ができるのかとも思いますが、できているのだから信じるしかない…

宿儺は五条を天晴れといい、生涯お前を忘れる事はないだろうと賛辞を送りますが…

その宿儺の元に急速に接近する者一人あり!

五条がやられたなら次は自分が出ると言っていたあの男が疾風の如く戦場を駆ける!

その表情はさながら極上の獲物を捕捉した肉食の獣の如く嗤う…

おそらく誰よりも宿儺との戦いを望んでいただろう男の接近を感じた宿儺は今は機嫌がいい、頼むから興を削ぐなよと男を待ち構える!

雷神・鹿紫雲一、今ここに推参!

世界そのものさえ切り裂き天才・五条を倒した呪いの王を相手にどう戦う!?

呪術廻戦237話ネタバレ

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