呪術廻戦235話ネタバレ: 二対一も五条優勢

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呪術廻戦235話ネタバレ: 二対一も五条優勢 | 戦いに勝つというのは当然の思いであるわけですが、おそらくそれを超越した楽しさを感じているのではないでしょうか?

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呪術廻戦235話ネタバレ: 二対一も五条優勢

二対一も五条優勢

非常に鬱陶しく面倒臭い存在だった顎吐…

しかし、五条は圧倒的に不利な状況にありながらも、いとも簡単に顎吐を粉砕してしまった…

五条はそれによりボルテージが上がっているようですが、ボルテージが上がるというのは、つまりはノリノリだという事ですよね!

戦いに勝つというのは当然の思いであるわけですが、おそらくそれを超越した楽しさを感じているのではないでしょうか?

まだ何か出してくるのか?
出すなら出してみろ?
何を出してきても全部ぶっ潰してやるからよ!

みたいな感じで、五条はやはり薄ら笑いが消えないようですが、対する宿儺は余裕が無くなっているようですね…

千年ぶりの緊張感をおぼえているようですが、それは顎吐を破壊された事で宿儺がこの戦いに勝利するプランが完全に狂ってしまい、それ以上何もないという事になるのかな?

あとは魔虚羅を使っての正攻法みたいな戦い方しか残っておらず、何か策があるわけでもないという状況になり、万一、魔虚羅まで破壊されたなら宿儺は五条に勝てる見込みが無くなると考えているのかも?

だとしたら、宿儺の戦い方も変わってきそうですよね…

五条はやはり薄ら笑いを浮かべたまま戦闘を再会しますが、五条は明らかに標的を魔虚羅に絞っているように感じられます…

宿儺もそれを察しており、やはり戦い方は変わってきて、宿儺も明らかに魔虚羅を守るような戦い方になっていますね…

式神を守る戦いなんて本末転倒な気がしますが、宿儺にとって魔虚羅は五条に勝ち得る為の唯一の武器であるとも言え、武器を破壊されたら負け確と言える状況になってしまう為、そうせざるを得ないし、五条も意図的にそう仕向け、宿儺は受け手としてそれを強いられているという感じでしょうか…

しかし、ここに来て宿儺と魔虚羅という、乙骨だろうとも絶望的だろうと思えるコンビを相手に笑いながら戦っている五条悟という男は何なんでしょうか?

宿儺と魔虚羅は強さ、硬さ、速さのいずれもが人智を超えたレベルにあろうかと思いますが、五条は完全に二人を圧倒している…

最早呆れてしまうような強さであり、やはり宿儺に今以上の策が無いのだとすれば、粘りに粘って五条が全ての力を使い果たすのを待つしかないという感じに思えます…

しかし、五条に体力の消耗という概念があるのかすらも怪しいですし、五条がずっとこのままの状況を続ける理由もない…

魔虚羅を破壊しさえすれば勝ち確だと言えるのですから、隙さえ作れば虚式・茈を発動するというところだと思いますが、五条は宿儺と魔虚羅を同時に吹き飛ばし、ついにその隙を作る事に成功します!

虚式・茈の起こり

隙を作った五条は呪詞を唱える…

位相…波羅蜜…光の柱…

呪力の『起こり』…
それは術式発動直前に術師から漲る呪力…おそらくその昂りを現すような言葉なのでしょうが、大技の発動前には必ず『起こり』があるとナレーションで語られていますが、いわゆる『溜め』なんでしょうね…

呪力効率が高い五条も例に漏れず起こりはあり、彼の最大の技とも言える虚式・茈の発動ともなれば尚更という事であるようです。

宿儺は、その呪詞や漲る呪力の規模から眼前にある五条の起こりは術式反転・赫の発動であろうと判断したようです。

宿儺はそれに対して、魔虚羅で受けてダメ押しの適応をすると対応策を決めたようですが、ナレーションでもその判断は決して間違いではなかったと語られています。

しかし、五条はその赫を宿儺達ではなく、上に向けて打ち出す!

宿儺にとって全く想定外の行動であり、宿儺は一瞬呆気に取られたようですが、すぐにその意味を察したようで、魔虚羅に赫を受けないように命令したようです!

虚式・茈は順転と反転の術式を衝突させ、発生した仮想の質量を押し出すものであるようですが…

これが『虚式・茈の起こり』だとするなら、その理屈からして打ち出した赫の行き先には蒼が存在するはず!

五条が打ち出した赫の行先には、顎吐を破壊して尚、術式を継続している蒼が存在していた!

五条は庁舎を一周して宿儺の背後から赫を直撃させましたが、あの赫と同様に炸裂前の赫に速度はない…

宿儺は魔虚羅に赫を放置し、すでに適応を終えて確実に消し去る事ができる蒼へ先に辿り着いて蒼を消し去り赫と蒼の衝突つまり虚式・茈を防ぐように命じられ、魔虚羅もそれを理解し命令を完遂しようとする中…

魔虚羅が蒼に辿り着く前に蒼の引力を利用して高速移動してきた五条が魔虚羅の前に立ちはだかる!

また、魔虚羅はすでに蒼に適応している為、魔虚羅は引力の影響を受ける事はない…というか、それが裏目に出る形になり速度で五条に敵わない!

しかし、それをカバーすべく宿儺が現れる!

宿儺は蒼と衝突する前の赫を穿血で刺激し、炸裂させるという方法で茈を食い止めるつもりみたいですが、これが二対一の強みですよね!

しかし、ハナからそういう状況なんですし、五条ならこれくらいの展開は読んでいるでしょうし、何か対抗策を持っていると思いますが…!?

五条悟、勝ち確!?

五条は宿儺を蹴り飛ばしますが、穿血は放たれてしまい、赫に向かってまっしぐらに走る!

しかし、五条はやはり対抗策を持っていて、『遅かったな』と笑う宿儺に冷たい眼差しを送りながら呟く…

位相…黄昏…智慧の瞳…

おそらくコンマ数秒だろう凝縮された時間の中で速やかに蒼の呪詞を唱える五条!

その呪詞は、顎吐を破壊した後の余波に過ぎず出力不足だっただろう蒼に出力を取り戻させ、蒼は赫に到達間近だった宿儺な穿血を引力により引き寄せて、飲み込んでしまう!

宿儺は『バカな…』という表情を見せ思考が停止しているように見えますが、これまでに似たような表情はありつつも、今回は非常に人間らしい表情であるように感じられます…

九綱…偏光…烏と声明…表裏の間…

五条はおそらく虚式・茈の呪詞だろうものを唱える…

これを見ていた乙骨は、先程自分が出ると騒いでいた事について詫びています。
自分みたいな足手纏いがいたら、これは出せなかったはずだと…

虚式・茈の炸裂!

まるで核爆発のような、巨大なエネルギーの衝突による衝撃波があたり一面を吹き飛ばす!

魔虚羅はまるで蒸発するように消滅していきます…

後には瓦礫の山とボロボロになった宿儺が残り、宿儺は最早、何かにもたれかからないと自力では立ち上がれないほどのダメージを受けているようです…

おそらくもう言葉を発するのも苦しいような状態ではないでしょうか…

そこに五条が現れる…

指向を絞らずに自分自身をも巻き込む事を想定した無制限、最大出力の虚式・茈…

赫、蒼ともに呪詞により最大出力になっていて、茈も最大出力だったようですから、おそらく完全に無制限の最大出力だったのでしょうが、五条と宿儺には明らかにダメージに差がある…

五条はそれについては自分の呪力だというのが影響したのかなと言っていますが、ともあれ自爆してこれだけ動ける状態なら結果的にオーライというところみたいですね…

日下部は今の状況について、五条は黒閃で反転術式の出力を取り戻している…宿儺は治癒も鈍化し魔虚羅を破壊されて展延での徒手空拳もままならないようなダメージを受けている…
これはもう五条の勝ちだと断言します!

流石に宿儺からはもう何も出てこないとは思いますし、明らかにダメージ量も違う…

あとはトドメを指すだけという感じになりそうですが、この状況を裏梅は知らないのでしょうか?

知らないわけないと思いますし、このまま五条が勝って終わるとも思えない…

裏梅でなくとも羂索もいますし、勝ち確なのに何だか嫌な予感しかしない…

何も無ければ最高なんですが…

呪術廻戦236話ネタバレ

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